ABNA24 : ザリーフ外相は19日水曜、自身のツイッターアカウントにおいて、アメリカがまだ国連加盟国であることに触れ、「もし米国が、国連安保理決議2231号にある通りに責務を実施するならば、イランも核合意内にある責務を実施する」と述べました。
また、「もし米国への核合意への再加入を望むなら、『核合意参加国』という名目を回復させるにあたり、米国に付けられる条件に関して協議する準備がイランにある」としました。
トランプ米大統領は2018年5月8日、核合意内にある米政府の責務を侵して、この国際合意からアメリカを一方的に離脱させました。
メディアが米大統領選の勝者としているバイデン民主党候補はこれ以前に、自身が当選した暁には核合意に復帰するだろうと述べています。
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